2020年12月01日

マチボンのvol.17「僕らの好きな 愛媛みかん」の表紙と挿絵イラスト

この度、愛媛 街の魅力に気づく本 マチボンのvol.17「僕らの好きな 愛媛みかん」の表紙と挿絵イラストを描きました。


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まずは表紙。愛媛を代表するいろいろな種類のみかん。
そこに愛媛の人なら誰もが知っている「みきゃん」を紛れ込ませました。

「みきゃん」知ってますか??
愛媛のマスコットキャラクターです。

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また中面用に17種類のみかんを描きました。
それぞれ大きさや微妙な色の違いがあるのでそこを注意してオイルパステルで再現。

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また中の見開きの絵も4種掲載。

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初めの扉ページには「春」のみかんの木のアップ。
そこをはじめとして春夏秋冬、全4種類の移り変わる季節とみかんをテーマに書きあげました。


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冬はやっぱりコタツにみかんだよね〜。


以前にもこのマチボンにて砥部焼き特集の本の表紙や挿絵を担当しました。
【お仕事】愛媛の魅力を伝える本「マチボン」の表紙、MAPイラスト制作


またお声がけいただける嬉しさ。

私にとって愛媛がすごく身近に感じるきっかけとなったお仕事。
今はなかなか旅行などにいけない状況ではありますが落ち着いたらいろんな所へ旅したいなと思っています。

posted by タムロ at 16:31| Comment(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月10日

「Tea is Wonderful」-ムレスナティー35周年-の書籍表紙・挿絵のお仕事(前半)

この度、京阪神エルマガジン社から出版された「Tea is Wonderful」-ムレスナティー35周年、紅茶時代の幕開け-の書籍の表紙と挿絵7点を書かせていただきました!





本の装丁に関わる、装画のお仕事はずっと目標にしていたものの一つ!
今まで、フリーペーパーや会報誌、特集本などの表紙は経験があったものの、
書店に実際に並ぶような、アマゾンで購入できちゃうような本の表紙は初めて。



なんと言ってもその本の顔である表紙。
私自身、本が好きなこともあり憧れなのでした!

この本は兵庫県西宮にある有名な紅茶の専門店「ムレスナティーハウス」のdavid/ディヴィッドさんが書かれた本。
彼が生み出したオリジナルブレンドの紅茶のフレーバーたちの紹介から始まります。
それらのフレーバーからイメージしたイラストを7作品描きました。


後半にはムレスナティーの秘密やディヴィッドさんのここまできた経験から来る言葉達が綴られています。


そして仕上がったのがこちら。
赤いカバーとそれをめくった後の表紙。
繋がりがあるデザイン。


まず赤のカバーは白の線画のイラスト。
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めくるとティファニーブルーをバックに、線画がカラフルなモチーフにかわり、それらが飛び出します。
今回もオイルパステルで描きました。

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中面もたくさんイラストを書かせて頂いたのでそれは後半でご紹介させていただきます。

取り急ぎ、私史上最高に素敵な装丁の本が仕上がりました!!!!のご報告でした!




end.

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2020年11月04日

minneの連載エッセイのイラストを描きました

この度 ハンドメイド、クラフト、手作り作品などの販売サイトminneの連載エッセイのイラストを書かせていただきました。

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私自身もイラスト作品の手帳や、ポストカード、原画販売で利用しているminneさん。
そこでの連載エッセイは文章と共に様々な作家さん、イラストの絵描きさんが色をテーマに描いたTOP絵や挿絵を楽しめます。私は葡萄色がテーマ。

【minne連載エッセイ】ちょっと、好きな色。「葡萄(ぶどう)色」



上のリンク先の文章を読んでいただくとわかるのですが、
秋晴れのある一日、夕日が沈む時間に空がなんとも言えない色に染まる瞬間を絵にしました。

こちらは都会の隙間から見える空を
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こちらは青空ハンドメイド市、というのでしょうか。クラフトフェアの夕方のワンシーンを描きました。
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私も好きなこの色。藤色、ラベンダー色ともいうのでしょうか。
恥ずかしながら、エッセイの最後に自分にとってこの色の印象はどんなものかというコメントも
加えさせていただきましたのでよかったら読んでみてください。

このお仕事を受けてから、夕方になると空を見ることが増えた私です。


【minne連載エッセイ】ちょっと、好きな色。「葡萄(ぶどう)色」

https://mag.minne.com/2020/11/03/special_coloressay08/

end.
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