2015年02月17日

本当にあった怖い話。vol2

ある日の公園でのこと。
パンちゃん大好きな滑り台へ

公園液体の悲劇01.png

私「滑っておいで〜〜」


公園液体の悲劇02.png


おうおう。かわいいなあ。まったく。。
なんてぼんやり思ってた、その瞬間!!


 公園液体の悲劇08.png

公園液体の悲劇03.png


滑り台のラスト、一歩手前でパンちゃんの脇をガシッとつかむ。


公園液体の悲劇05.png

あるよね〜〜。

ここに雨水とか泥とか溜まってること。。。

公園液体の悲劇06.png


ん??

あれ?

ちょっと待てよ。

公園液体の悲劇07.png

実際、滑り台の水たまりをじ〜〜〜っと見ると、
かすかに黄色い。。。。


これ、間違いなく「尿」だ・・・。



ね?めちゃ怖いでしょ。

もう「は??」ですよね。


何の尿よ!!



猫か?犬か?


でも、こんな所にピンポイントで、
トラップみたいに仕掛けるもんなの?

実家で柴犬を飼ってたけど、
こんな滑り台のラストにピンポイントで水たまりを作るように
おしっこなんてしたことないし、やらせても絶対しないよおお!!


猫だって、砂地にするんじゃないの?砂場とか。。。
砂場は砂場でやめてほしいけど。。。


あんな、ステンレスの板の上で、
おしっこしてる猫みたことないよ〜〜。私個人的には。


だとすると、、、人???


うそ。。。怖い怖い怖い怖い!!!!!!!



滑り台を滑る無邪気な子供に対する仕打ち?


もしくは、いたずら?


誰の?まさか、どこぞのおじさ。。。。っっ



ううううう””””

うぎゃーーー!!!


想像するだけで、もう恐怖!怖いよ!!




手についたし!パンのズボンにも。

さらに私、鼻近づけてにおったし!!



犬のうんちを踏んだとき以上の不快感。

うううう。


でも、せめて犬、猫だと思いたい。


スポンサードリンク





そんな色々考えながら、、、

もう一度滑り台に視線を向けると


はっ!!!


孫を連れて公園に来ているおじいさんが、
可愛い孫娘を滑り台の上に登らせて、
滑っておいでとばかりに「おいでおいで」してる!!!


気づいているのか?

ラストに待ち受ける恐怖の罠に。

気づいた上でギリギリでひょいと持ち上げる作戦か?



と思いながら距離を置いて様子をみる。



優しい微笑みで、少し滑るのを躊躇している孫娘を滑らそうとするじいさん。

・・・。


やはりだ!

じいさんの瞳には孫娘のかわいさしか映っていない!
滑り台のラストに興味すらない!



たたたいへんだ!!!

気づいていないぞ!!

そこには衝撃のトラップが!


もう、これ以上被害者を出してはいけない!

犠牲は私達親子だけで十分だ!!


わたくし、パンちゃんとコメ太が砂場で遊んでることを確認して
滑り台へダッシュ。。



私「あっ、そこ。。濡れてるみたいですよ。。」


できるだけ、平然と装って、
世間話でもするかのごとくラフに話しかける。。


おじいさん「あっ、ほんとだ。○○ちゃん、滑り台をやめて、ブランコしよか」


ふーーーー。やはり気づいてなかった。被害を未然に防げた。
勇気をだして声かけてよかった〜!


我が子達が遊ぶ砂場へ戻って、腰を下ろして山を作ってトンネル掘り掘り。



!!!!!!




次は幼稚園年長くらいの男の子が滑り台の上へ登っている。

遠目に見る私。

気になる、気になる。

気づいてるのか少年よ。




そっと、近づく。


ラスト気づいてなさそうだったら、
直前に声をかける準備に入る。


少年、滑り初めて・・・・


「スススーーー」


!!!!!


っヤバいっっ。


くなかった。ギリギリでパンっと立ち上がって、タタタと走っていった。


あっ、見えてたのね。

よかったよかった。




と思って少年の後ろ姿を見送る私。

すると、また滑り台に登るコメ太くらいの3歳くらいの少年。
さらに、その子のお母さんが下から見守る、、、、


だいじょうぶか?。。。だいじょうぶか??

気づいているのか?



ムムムム・・・・



だいじょうぶ。。。。。



じゃなーーーい!!



滑りだしたくらいで、
「っあっ!!最後になにか濡れてるんで気をつけてくださいねっ!!」っと私。


そのお母さんも慌てて、滑り台の中盤で、子供を抱っこでおろす。


「わっ、ありがとうございます〜〜。。」


ほっ。。。


任務完了。。

また一人、助けることができた。


今、現在この公園の平和は私の手にかかっている・・・



・・・・


。。。。ん??


あれ??


ってか、あたし公園に何しにきたんだ????



滑り台の番人みたいになってるやん!!



と思いながらも帰る時間までこんなこと繰り返してました。

だって気になるんだもの。笑




ってか、誰のせいやねん!!!

「おしっこしたおまえじゃあああ!!!」

とそいつに言ってやりたいです。



もし猫なら、ネズミを捕まえる寸前で猫パンチ、ミスれ!!

もし犬なら、道の脇で足踏み外してビクっとしちまえ!

もし飼い犬だったなら、その飼い主、便秘になれ!

もし人だったら・・・・・

・・・・・・・・・

・・・・・・


ん〜〜〜そだな〜〜


・・・・・・


あっそうだ!


犬のうんち踏んだらええねん!!




でもまあ、きっと不可能なので早く雨が降って流れることを祈りながら、
気になる滑り台を何度も振り返りながら、公園を去りました。


とさ。


帰ってパンちゃんのズボン洗お。


追伸:また、長々と書いちゃった〜〜。
すっきりさっぱり読みやすいブログを目指してるのに。。。なあ。

end.



フォローして頂くと新着記事の更新が届きます!よかったら(*´▽`*)

Twitterボタン
Twitterブログパーツ





ブログランキング参加しています〜☆

他のブロガーさん達の楽しい子育てブログもたくさんあります(*´▽`*)
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村




スポンサーリンク




posted by タムロ at 17:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 【育児絵日記】衝撃の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック